作業前の状態
今回の現場は、マンション共用部の定期清掃です。
一見すると大きな汚れが目立つ状態ではなく、「それなりにきれい」に見える床やカーペットでした。ただ、日常的な通行による皮脂汚れや細かな砂埃が徐々に蓄積し、全体的にくすみが出始めている状態。こうした汚れは写真では分かりづらく、放置されがちな部分でもあります。


作業内容
床材に合わせて機械洗浄を実施。硬質床は洗浄と回収を丁寧に行い、カーペット部分は毛足を潰さないよう配慮しながら全体を均一に洗っていきます。定期清掃では「落としすぎない」「傷めない」ことも重要なポイント。毎回同じ仕上がりを積み重ねる意識で作業しています。


作業後の状態
劇的なビフォーアフターではありませんが、床のトーンが整い、くすみが取れたことで空間全体が明るい印象に。歩いたときのベタつきもなくなり、清潔感がきちんと保たれた状態になりました。定期清掃ならではの“違和感のなさ”が、結果として建物の印象を支えます。


共用部清掃は「汚れてからやる」より、「汚れきる前に整える」方が、見た目も素材も長持ちします。定期的にリセットしておくことで、強い洗浄が不要になり、結果的にコストや負担を抑えられるケースも少なくありません。
・見た目がきれいだからと清掃間隔を空けすぎる
・汚れが出てから一気に強い洗浄をかける
こうした対応は、床材の劣化やムラの原因になりやすく、長い目で見ると逆効果になることもあります。
まとめ
定期清掃は派手さはありませんが、建物の印象と清潔感を安定して保つための土台です。
日常の延長線で「何となくきれい」が続く状態こそ、プロの手が入っている証拠。無理のない頻度で、無理のない清掃を積み重ねることが、結果的に一番安心できる管理につながります。
当社では大阪府を中心に、近畿一円マンション共用部や専有部の清掃、美装工事を幅広く承っております。定期清掃から特殊清掃まで柔軟に対応可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。エクラスでは一緒に楽しく働ける人を随時募集しております!清掃に興味がある方、やる気のある方は大歓迎です!!🌏️お気軽にお問い合わせください!📞
